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フラワーウォッチング              
 
 
 
 
ハナショブ
 
フラワーセンター
大船植物園
 
 
 
 
横須賀市立しょうぶ園
 
 
 
 

ハナショウブ フラワーセンター大船植物園と横須賀市立しょうぶ園


フラワーセンター大船植物園 ハナショウブ

ハナショウブは、日本各地、朝鮮半島、中国北東部、シベリアに分布している野生種のノハナショウブから、日本で改良されつくられました。約500年前から栽培され、江戸時代末期に改良が盛んに行われ、多くの品種が育てられました。
花期は5月下旬から6月下旬で、花は3日間咲きます。外花被片の発達して大きいものを三弁咲き、内花被・外花被片が同じように発達したものを六弁咲きといいます。この他に八重獅子咲き、玉咲き、爪咲きなどがあります。花色は、白色・桃色・青色・紺色・紅紫色と豊富で、ぼかし・かすり・筋入り・絞り・覆輪などの変化もあります。
品種の主なものには、江戸系・肥後系・伊勢系・外国系があります。この他に、江戸から現在の山形県長井市の近くにもたらされたいわれている長井古種があります。また明治末から昭和初めにかけて当時の神奈川県農事試験場で改良された独自の系統である大船系があります。
神奈川県立フラワーセンター大船植物園はなしょうぶ園に咲く江戸系・肥後系・伊勢系・大船系のハナショブと神奈川県横須賀市立しょうぶ園に咲く江戸系・肥後系・伊勢系のハナショブを紹介します。

 
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