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鶴岡八幡宮 左義長神事

左義長は、小正月に行われる火祭りの行事で、普通1月14日夜か15日朝に行われます。
平安時代、真言院の御修法(みしほ)の三岐杖(さぎちょう)からでたものといわれており、三毬杖・三鞠杖(さぎちょう)とも書かれていました。室町時代以降、朝廷や民間でも行われるようになりました。宮中では、正月15日と18日に清涼殿の東庭で、青竹を束ね立て毬打(ぎちょう)三個を結び、これに扇子、短冊、吉書などを添え、謡いはやしつつ焼いていました。
民間では、多くは15日に長い竹数本を立てて、正月の門松・しめなわ・書初などを持ち寄って焼きます。その火で餅や団子などを焼いて食べると、その年は病気にかからないとされています。
1999年1月15日午前7時に、鶴岡八幡宮で源平池の岸辺の広場で左義長神事が行われました。先ず宮司以下修祓をなし降神の儀を行い、次に献饌して祝詞を奏上します。宮司、参列者代表が玉串を捧げて拝礼の後、撤饌して昇神の儀を行いします。次いで着火の儀を行い、二基のやぐらが燃え上がります。正月飾りやダルマがどんどん燃え盛り、参列者にミカンが配られます。約1時間ほどで燃えつくし、行事が終わりました。

 
祝詞を奏上します
 
やぐらに着火します   積み上げた注連飾りが
燃え上がります
 
どんどん燃え盛ります   団子を焼いて食べ
無病息災を願います

 
 
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