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PART1
 
              
 
名所・旧跡を訪ねる         
 
           
 
 
 
芸術散策
 
 
 
 
 
 

鎌倉文学館

鎌倉文学館の建物は、加賀百万石の藩主であった旧前田侯爵家の鎌倉別邸でした。鎌倉市に寄贈され、外部をそのまま残して内部を補修し、昭和60年に文学館として開館し一般に公開されました。
常設展示では、鎌倉ゆかりの文学が概観できるように4部構成になっています。
展示室1 鎌倉文士たち
大佛次郎、川端康成、久米正雄、小島政二郎、小林秀雄、里見ク、高見順、永井龍男、中村光夫、中山義秀などの「鎌倉文士」を、著書、原稿、愛用品等を展示して紹介しています。
展示室2 明治・大正文学と文学者
芥川龍之介、有島武郎、佐佐木信綱、高浜虚子、夏目漱石、与謝野晶子などの明治・大正文学を形成した文学者が紹介されています。
展示室3 古典文学と鎌倉
古代から近世までに著された文学のなかから、万葉集、平家物語、吾妻鏡、十六夜日記、金槐和歌集、鎌倉大草紙、風俗文選、東海道名所記などの鎌倉にゆかりのあるものを集めて紹介されています。
展示室4 昭和文学と文学者
昭和文学を形成した鎌倉ゆかりの文学者である円地文子、久保田万太郎、澁澤龍彦、立原正秋、星野立子、吉井勇、吉野秀雄などで構成されています。
特別展も開催され、訪れた日には”中原中也−鎌倉の軌跡−”が展示されていました。

また鎌倉文学館の庭園は、花の名所です。ツツジが、芝生の庭と建物の間に植栽れており、5月上旬に満開になります。芝生の庭の下あるバラ園では、垣根のツルバラと花壇のバラが春と秋に鑑賞できます。

 
鎌倉文学館
 
常設展示室   特別展示室
芸術散策の最後は、美しいバラの花を観賞しながらおくつろぎ下さい。
バラ園
 
ヘルムットシュミット   コンラッドケンケル
 
プリンセスミチコ   アルテシモ
 
サプライズ   カナリ−
光彩

 
 
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