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PART1
 
              
 
名所・旧跡を訪ねる         
 
           
 
 
 
歴史散策 鎌倉幕府
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

歴史散策 鎌倉幕府


源頼朝が、源氏ゆかりの地である鎌倉に第一歩をしるしたのは、1186年(治承4年)10月7日です。頼朝は、由比郷鶴岡の八幡宮を現在の若宮あたりに移し守護神としました。その後頼朝は、平氏を打倒し国内の平定を成し遂げました。
しかし1191年3月、鎌倉は大火に襲われて、八幡宮は焼失しました。頼朝は直ちに八幡宮の再建にとりかり、本宮は山の中腹である現在の位置に造営し、改めて石清水八幡宮を勧請しました。翌1192年(建久2年)7月12日に、頼朝は征夷大将軍になり、鎌倉に幕府を開きました。
その後、7年後には頼朝が死亡し、2代将軍の頼家も1204年に殺害されました。そして3代将軍の実朝は、八幡宮の銀杏の木陰にひそんでいた頼家の子・公暁に暗殺されました。源氏の正統は、鎌倉幕府の発足から27年、わずか3代で途切れ、北条氏による執権政治が始まったのです。
永い執権政治が続きましたが、1333年(元治3年)に東勝寺で北条高時が自刃して北条氏は滅亡し、鎌倉幕府の歴史は終わりました。
鎌倉幕府の栄枯盛衰の史跡を訪ねてのウォーキングです。

 
 
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