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PART1
 
              
 
名所・旧跡を訪ねる         
 
             
 
 
 
歴史散策 日蓮上人
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

日蓮上人 辻説法跡

日蓮上人は、松葉ヶ谷の草庵から毎日小町大路の街頭に出て、道ゆく人々に辻説法を行い法華経の教えを熱心に説いていました。「煩悩菩提・生死即涅槃」「南妙法蓮華経」と唱え、人生のいろいろな悩みや執着はそのまま悟りだと思いなさい、法華経を信ずることは、武士にあっても「罪業を捨てずして仏道を成じます。成仏とは自分をよく知ることだ」と説いていました。雨の日も風の日もこの辻に現れて、「政治が正しくなければ国も庶民の生活も安ずることができませぬ」また「為政者が邪教を信じ、法華経をないがしろにすれば”自界叛逆・他国侵逼難”となって日本は滅亡する」と予言していました。日蓮上人38才の時です。

 
辻説法跡

 
 
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