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名所・旧跡を訪ねる         
 
           
 
 
 
歴史散策 太平記
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

鎌倉宮

鎌倉宮は、後醍醐天皇の皇子大塔宮護良親王を祭神として、1869年(明治2年)に明治天皇が創建しました。また鎌倉宮は、別名大塔宮と呼ばれています。このあたりは、護良親王が幽閉され、殺害された東光寺のあったところです。社殿の背後に親王が幽閉されたという土牢があり、土牢の先に淵辺義博が親王の首を捨てたという御構廟があります。
毎年例祭で獅子舞が舞われ、その獅子舞の獅子頭を模したお守りがあり、厄除や幸運招来にご利益があるお守りとして人気があります。護良親王が建武中興際に、獅子頭を兜に付けて幸運を呼んだことに由来します。

 
 
鎌倉宮

 
 
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